海タナゴについて
エサ取り・外道シリーズ第3弾、海タナゴについてです。
これは私の得意分野、専門に狙った事もあるし、簡単に交せるからです。
エサ取りの女王
海タナゴはエサ取りの女王と言ってもいいでしょう。歯が無い為、吸ったり吐いたりして、見事に針からオキアミの身だけを吸い取ります。
釣りに関する事や独り言など、思いつくままに書いていきます。
2007年12月11日
エサ取り・外道シリーズ第3弾、海タナゴについてです。
これは私の得意分野、専門に狙った事もあるし、簡単に交せるからです。
エサ取りの女王
海タナゴはエサ取りの女王と言ってもいいでしょう。歯が無い為、吸ったり吐いたりして、見事に針からオキアミの身だけを吸い取ります。
2007年12月 6日
エサ取り・外道シリーズ第2弾、黒鯛師の目から見たエサ取り・外道対策を解説します。
今回はこれから煩くなるヒガンフグについてです。
よく赤目フグと間違えられますが、違いはこのページに詳しく書いてあるので興味のある人は見て欲しい。
身は食べられるのだが、素人ではやはり危険、プロに頼むのがいいと思う。
2007年10月 8日
皆さんご存知と思いますが、ゴンズイは夜行性です。
釣りをしていると、暗くなる頃から食い始め、明るくなるとパッタリと食わなくなる。棘があるので暗い時に針を外すのが面倒なんですよね。なかには堂々とヘッドライトを海に向けて着け、針を外すアホも居ますが・・・。私は丘側を向いて暗いクリップライトで外します。
こんな時に重宝するのがメゴチバサミです。
ゴンズイを挟んで針を外します。
誰かさんみたいにゴンズイを何度も叩きつけて殺してから外すのは無しですよ。(笑)
ゴンズイは暗い時に食うと書きましたが、例外もあります。
一つは曇天・雨天の時、もう一つは濁りがある時です。要するに海の底が暗ければ、日中であってもゴンズイは食ってきます。水深の深い場所では僅かな濁りでも光が遮断され、ゴンズイが食ってしまう事もあります。チヌパワー系のドカドカコマセもゴンズイが食うかも。(やった事ないので分かりません。)