2007年9月16日

茶褐色=無害?

今朝も海は茶褐色・・・でも、そんなの関係ねぇ・・・とばかりに相棒が黒鯛をゲットしてくれた。(笑)バラシは惜しかったが。
この茶褐色の濁りは黒鯛にはあまり影響ないのかも知れない。それでも気分的に嫌ですよね。

私はゴンズイとトラフグだけ。そのトラフグなのだが背中にタグが付いていた。放流物がここまで入ってきているのか。

真鯛にしろ、トラフグにしろ、私は思う。放流は生態系を破壊している。
海の中は見えないじゃないですか、どうなっているのか分からない。だから放流が許されるのか?
真鯛の稚魚55万匹の放流は、三浦半島にバッタを55万匹放したのと同じ状況ですぞ!!(例えようがなく群れるバッタにした。)

それから三戸の農地造成、大きく山を切り崩し、森だった所も伐採し平らにしてしまった。
これがその航空写真。今はもっと広がっている。ここはカブトムシ、クワガタの宝庫だった。子供の頃はよく昆虫採集に行った。売るほど取れたものだ。非常に残念。 


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先日聞いた話だが、この森を崩す事により、漁業者は漁業補償を受けているそうだ。この影響で、最近は雨が降ると赤土が流れ出し、海が真っ赤になる。これで黒鯛が寄り付かなくなった。私にも釣果補償して欲しい。(笑)
この造成部分は殆どが畑になるそう。そして真ん中を京急が三崎口から延伸するかもしれない。今、農家の後継者が減ってきているのに、こんなに畑を作ってどうするのか?まあ京急の考えは見えている。行く行くは宅地になるのだろう。