オキアミの加工
昨日は釣行せず、エサ用のオキアミの小分け&加工をした。ヤギタで3kg板オキアミを598円で購入。それを解凍させる。3時間日に当てたが半分だけしか融けず、仕方ないので2回に分けて作業した。
解凍したオキアミはザルにあけ水分を落とした後、オキアミ職人(マルキュー) を満遍なく混ぜ浸す。そして小分け作業。私はエサ入れに小さなタッパーを使用しているのでそのタッパー1杯分を袋に入れる。この時、オキアミ職人の残り汁も少し入れると締りが更によくなる。そして再冷凍して釣行時に一回分だけを持参する。
以前はショウガ漬けにしていたが、黒変はしないものの締りは出なかった。最近はオキアミ職人ばかり使っている。大体、1.5kgのオキアミで1本、昨日は2本使った。小分けし再冷凍したオキアミは密封して空気に触れないように保存するのがコツ。空気に触れると冷凍焼けを起こし、乾燥してきてしまうからだ。
くわせオキアミでも良いのだけと、何より高いし、手にベト付くのが嫌い。
これで乗っ込み前半分のオキアミエサ、約30回分の完成。1回あたり50円くらいと安く済むのが良い。
